c2event WebAPIを利用するときには、イベントオーナーなどの確認のためにほとんどのメソッドでユーザー認証が必要となっています。現在のところ、イベント一覧取得時に一般公開イベントのみを取得するときにはユーザー認証は必要ありません。

c2event WebAPIは、ユーザー認証の仕組みとして、HTTPのBASIC認証システムを採用しています。イベントの追加時などにユーザー認証がされていない場合には、HTTPレスポンスステータス401が戻ります。