環境設定
「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される「環境設定」画面では、c2talkのアカウントやカレンダー、セキュリティ、画面表示の設定などを行います。
【環境設定画面】

アカウントの設定
c2talkのアカウントの環境設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される環境設定画面の「アカウント」画面で行います。ここでは、メールを使用するためのメールアカウントの設定を行います。

メールアドレス
現在使用しているc2talkアドレスが表示されます。
送信用メールサーバ
送信用のメールのドメイン名あるいは、IPアドレスを入力します。
サーバのポート番号
送信用サーバのポート番号を記入します。
認証
認証の種類を「なし」、「SMTP認証」、「APOP」のいずれかから選択します。
ユーザ名
認証を設定した場合のユーザー名を入力します。
パスワード
認証を設定した場合のパスワードを入力します。
最大メッセージサイズ
メールを送信する際の一通の最大サイズを入力します。これより大きなメールは、分割して送信されます。「0」を入力すると、制限なしになります。
受信用メールサーバ
受信用のメールのドメイン名あるいは、IPアドレスを入力します。
サーバのポート番号
受信用サーバのポート番号を記入します。
認証
認証の種類を「パスワード」、「APOP」のいずれかから選択します。
ユーザ名
ユーザー名を入力します。
パスワード
パスワードを入力します。
メールボックス監視
設定した時間の間隔でメールボックスを確認し、受信メールが来ていた場合に受信します。
接続テスト
クリックしてアカウントの設定が正しいかどうかをテストします。
保存
クリックしてアカウントの設定を保存します。
パスワードの変更
クリックすると、「アカウントのパスワード変更」画面が表示されるので、「新しいパスワード」と「新しいパスワード(再入力)」にパスワードを入力し、「変更する」をクリックして変更します。
カレンダーの環境設定
c2talkの「カレンダー」の環境設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される環境設定画面の「カレンダー」画面で行います。
イベントの開始時刻を表示
カレンダーの月表示画面でイベントの開始時刻を表示するかどうかを設定します。
表示日数
週表示画面で平日の「5」日を表示するか、週末を含めて「7」日表示するかを設定します。
表示開始曜日
週表示画面で先頭に表示する曜日の設定をします。
開始
日表示画面で表示する開始時刻を設定します。
終了
日表示画面で表示する終了時刻を設定します。
時間表示
現在開いている日表示画面の1画面中に表示される時間範囲を設定します。
現在日時よりXX日以上前のイベントを削除する
設定した日にち以前の過去のイベントを削除します。
「詳細」パネルをダイアログ表示する
「詳細」パネルをダイアログ表示(別の画面として開く)するかどうかを設定します。
時間帯のサポートを有効にする
異なる時間帯のイベントを時間帯別に扱えるようにします。
時刻単位の繰り返しイベントは読み込まない
時刻単位の繰り返しイベントは読み込まないようにします。
Colcalにアドレス帳のイメージを使用する
Colcal(ユーザー間で互いに配布するなどのやりとりをしたカレンダー)に、アドレス帳にあるユーザーのイメージファイルを使用するかどうかを設定します。
指定されたディレクトリのicsファイルを表示する(読み込みのみ)
任意のディレクトリにあるicsファイルを表示します。「パス」に指定のディレクトリを入力します。
アドレス帳の環境設定
環境設定画面の「アドレス帳」画面では、アドレス帳画面の設定を行います。
アドレス帳テーブル表示項目
デフォルトを選択した場合は、c2talkの初期値の表示をします。
デフォルト以外の設定をする場合は「新規設定」ボタンをクリックして、アドレス帳画面のアドレス欄に表示される項目の設定をします。
設定を削除する場合は「削除」、追加・変更などの編集をする場合は「編集」をクリックします。
設定はプレビューでチェックすることができ、プレビュー上でカーソルで項目を移動して順序を入れ替えることができます。

名刺上の画像表示サイズの設定
「設定」ボタンをクリックして、アドレス帳の名刺の画像の表示サイズを設定します。
公開レベル
デフォルト以外の設定をする場合、「新規設定」ボタンをクリックして、アドレス帳画面のカード下に表示される「会社」、「プライベート」などの分野別の詳細画面に表示する項目の設定をします。
設定項目は「削除」ボタンで削除することができ、「内容表示」ボタンで設定の確認をすることができます。
注)環境設定からの公開レベルの手順は、「3.アドレス帳」の「公開レベルの設定」にある、「環境設定から」の項目を参照してください。
外部アドレス帳
外部アドレス帳を表示します。例えば、Macのアドレスブックのアドレスなどを表示することができます。
注)現在のバージョンは、OSX版c2talkで、ローカルにあるアドレスブックのみに対応しています。
プロキシの環境設定
環境設定画面の「設定」画面では、プロキシの設定をします。
サウンド
・新着メッセージ
c2アプリ画面にメッセージが送信された時に、プルダウンリストで選択したサウンドで通知します。
プロキシ
・HTTP
HTTPのプロキシのアドレスとポート番号を入力します。
・HTTPS
HTTPSのプロキシのアドレスとポート番号を入力します。
アップデート
・起動時のアップデート確認
チェックをしておくと、c2talk起動時に自動でアップデート確認画面が表示されるようになります。
・アップデートを確認
最新のc2talkかどうかを確認します。そうでない場合は画面のウィザードに従って最新のバージョンを読み込んでください。


・アカウントの初期化
アカウント情報を削除します。
注)削除後は元に戻すことはできないので、注意してください。

セキュリティの環境設定
c2talkのセキュリティの環境設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される環境設定画面の「セキュリティ」画面で行います。
信頼された証明書
暗号化するときや署名を検証するときに使用する信頼された証明書がリストされます。
デフォルトではc2talkのCAの証明書が含まれます。その他のCAによって発行された証明書を使用する場合には、証明書を追加する必要があります。
追加
信頼された証明書を追加します。ボタンを押すとファイル選択画面が開きますので、証明書ファイル(*.cerまたは*.crt)を選択します。
削除
選択された証明書を削除します。
鍵
復号や署名するときに使用する自分の鍵ペアがリストされます。c2talk.netでアカウントを作成した場合には、そこで作成された鍵が含まれます。鍵を変更・更新する場合には、鍵を追加する必要があります。
追加
鍵を追加します。ボタンを押すとファイル選択画面が開きますので、PKCS#12ファイル(*.p12)を選択します。その後、PKCS#12ファイルに設定されたパスワードを尋ねる画面が表示されますので、パスワードを指定します。
削除
選択された鍵を削除します。鍵を削除するとその鍵を使用して暗号化されたコラボレーションが復号できなくなります。
デフォルト
選択された鍵をデフォルトの鍵として指定します。署名するときにはデフォルトに設定された鍵が使用されます。デフォルトの鍵は太字で表示されます。
