c2アプリの使い方(型別)
c2アプリを使ったコラボレーション(協調作業)の手順は、大きく分けて以下のようになります。
1)インターネットからc2アプリを読み込む
c2talkホームページから目的に合った作成済みのc2アプリを読み込み(ダウンロードし)ます。注) 既存のc2アプリではなく、独自のものを使用したい場合は、ダウンロードしたc2アプリを編集して改良したり、全ての内容を自分で新規作成したりします。c2アプリの編集方法については、「c2アプリの詳解」にある「フォームを編集する」を、新規作成の方法については、「c2アプリ作成ガイド」あるいは「c2アプリの詳解」の「c2アプリの新規作成」を参照してください。
2)グループを作ってc2アプリを配布する
c2アプリで協調作業を行うグループを作成し、メンバーの役割を決めてc2アプリを配布します。注)グループ作成では自分のアドレス帳に登録されているメンバーを選択するので、あらかじめ相手のアドレスを登録しておく必要があります。
3)グループへの参加確認と名刺情報の公開
c2アプリのメール機能を利用して、配布したメンバーがグループに参加するかどうかを確認します。注)相手のアドレス帳に自分の名刺情報が登録されていない場合は、名刺情報の公開や公開依頼も同時に行います。
4)c2アプリを使って情報をやりとりする
配布されたc2アプリを使って、グループメンバー間で情報交換を開始します。ここからの作業の手順は、c2アプリの「スタイル」によって異なります。
1)〜3)は、共通の手順で行います。
4)の作業の内容は、c2アプリの「スタイル」によって異なります。
以上の順番に従って、次の項目から1)〜3)の部分に当たる「共通の手順」と、4)の「リクエスト−レスポンス」、「文書の回覧」、「ディスカッション」の3つのスタイル別のc2アプリによる作業手順を記述します。
