カレンダーとは


c2talkでは、スケジュール(イベント)をカテゴリーごとに色分け・リスト化したものを「カレンダー」と呼びます。


カレンダーの種類

カレンダーの種類には、「ローカルカレンダー(Mycal)」、「Webカレンダー(Webcal)」、「コラボレーションカレンダー(Colcal)」があります。


ローカルカレンダー

ローカル(自分のパソコン)のハードディスクに保管されるカレンダーです。
インストール直後に自動作成されている、「プライベート」と「仕事」や、自分で作成したカレンダーなどはローカルカレンダーです。内容の追加・削除などができます。
また、作成したローカルカレンダーは、右クリックメニューからc2talkのカレンダーギャラリー(カレンダーの配布ページ)にアップロードすることができます。


Webカレンダー(Webcal)

インターネットから読み込んだカレンダーを、Webカレンダー(Webcal)といいます。
Webカレンダーの情報は読み込みのみで、内容の追加・削除などの編集はできません。一定の間隔で情報が更新されているかどうかを自動で確認することができます。自動更新の間隔はダウンロード時に設定します。

Webカレンダーには、さらに「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の2種類があります。
「スクリプトカレンダー」とは、通常はイベントが入っていない状態で公開(配布)されている代わりに、「スクリプト(イベントを作成するプログラム)」が入っているカレンダーのことです。スクリプトカレンダーをダウンロードした直後はイベントが空の状態となっていますが、ユーザーがスクリプトを設定し、実行することによって、ダウンロードしたユーザーごとに異なる内容のイベントを作成することができます。
注)詳しくは、「スクリプトカレンダーとは」を参照してください。


コラボレーションカレンダー(Colcal)

また、c2talkユーザー間でカレンダーを公開(配布)し合って、互いに閲覧できるようにしたカレンダーを、コラボレーションカレンダー(Colcal)といいます。

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cal_icon_webcalアイコンは、インターネットから読み込んだWEBカレンダー(Webcal)に付きます。


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cal_icon_open アイコンは、自分が他のユーザーに公開しているカレンダー(Colcal)に付きます。
cal_icon_openedアイコンは、他のユーザーから公開されているカレンダー(Colcal)に付きます。


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cal_icon_uploadアイコンは、カレンダーギャラリーにアップロードしたローカルカレンダーに付きます。