カレンダーギャラリーから読み込む
「カレンダーギャラリー」とは、c2talkのホームページにあるカレンダーの配布ページのことです。このページにアクセスしてカレンダーファイルをダウンロードし(読み込み)ます。
カレンダーギャラリーで配布されているカレンダーは、インターネットから読み込むカレンダーであるため、全て「Webカレンダー」です。この「Webカレンダー」には、さらに「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の2種類があります。
「スクリプトカレンダー」とは、通常はイベントが入っていない状態で公開(配布)されている代わりに、「スクリプト(実行するとイベントを作成するプログラム)」が入っているカレンダーのことです。スクリプトカレンダーをダウンロードした直後はイベントが空の状態となっていますが、ユーザーがスクリプトを設定し、実行することによって、ダウンロードしたユーザーごとに異なる内容のイベントを作成することができます。
カレンダーギャラリーでは、スクリプトカレンダーの場合は、イラストの背面画像にギア(歯車)マークが付いています。
注)詳しくは、「スクリプトカレンダーとは」の項を参照してください。
【通常のWebカレンダーの場合】

【スクリプトカレンダーの場合(背景にギアマーク)】

以下では、「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の読み込み手順を記述します。
通常のWebカレンダーの読み込み手順
1.「カレンダー」メニューから「カレンダーギャラリーの表示」を選択します。注)c2talkのホームページ「http://www.c2talk.net/」から「カレンダーギャラリーへ」をクリックしてアクセスすることもできます。

2.「カレンダーギャラリー」というカレンダーの配布ページがブラウザで表示されるので、サブメニューから目的のカテゴリーを選択し、カレンダー下の「Download Calendar」ボタンをクリックします。

3. 次のような画面が表示されるので、自動更新時間の間隔などを設定し、「了解」をクリックします。

カレンダーのURL : 取得するカレンダーのURLが表示されます。
自動更新する : 取得したカレンダーの自動更新する時間の間隔を選択します。
更新時にイベントを削除する : 更新時に全ての情報を一新して書き換えます。チェックを入れない場合は古いイベントが削除されずに残ります。
4. カレンダーリストに読み込んだカレンダーが追加され、メインウィンドウに内容が反映されます。
スクリプトカレンダーの読み込み手順
1.「カレンダー」メニューから「カレンダーギャラリーの表示」を選択します。注)ツールバーの「c2talk.net」ボタンや、c2talkのホームページ「http://www.c2talk.net/」から「カレンダー」をクリックしてアクセスすることもできます。
2.「カレンダーギャラリー」というカレンダーの配布ページがブラウザで表示されるので、サブメニューから目的のカテゴリーを選択し、背景にギアマークのあるカレンダーの下の「Download Calendar」ボタンをクリックします。
注)ここでは、サブメニューの「生活と文化」をクリックして表示される「天気予報」カレンダーを選択します。
3. 次のような画面が表示されるので、自動更新時間の間隔などを設定し、「了解」をクリックします。
カレンダーのURL : 取得するカレンダーのURLが表示されます。
自動更新する : 取得したカレンダーの自動更新する時間の間隔を選択します。
更新時にイベントを削除する : 更新時に全ての情報を一新して書き換えます。チェックを入れない場合は古いイベントが削除されずに残ります。
4. スクリプトカレンダーの場合は、次のような確認画面が表示されます。
5. 「詳細表示」ボタンを押すと、スクリプトの詳細内容が表示されます。
注1)悪意のあるスクリプトが配布されている場合があるので、問題がないかどうかを確認してください。
注2)カレンダースクリプトの詳細については、c2talkホームページ「http://www.c2talk.net/」から「Developer」をクリックして表示される、開発者向けのカレンダースクリプトガイドマニュアル「Calendar Programming Guide」を参照してください。
スクリプトソース
スクリプトのソース(イベントを作成するプログラム)です。
スクリプトプロパティ
スクリプトカレンダーを読み込んだ後に、ユーザーが「カレンダーの詳細設定画面」で設定する項目です。
カレンダーイメージ
カレンダーを読み込んだ後に、イベントなどに表示される画像です。
内容を見終わったら「閉じる」をクリックし、確認画面に戻って「読み込む」をクリックします。
6. スクリプトカレンダーが読み込まれます。読み込んだ直後は、イベントが何もない状態です。
このカレンダーを選択して、ツールバーの「詳細」ボタンをクリックします。
7. 読み込んだスクリプトカレンダーの詳細画面が表示されます。通常のカレンダーの詳細画面とは異なり、スクリプトの様々な設定項目が表示されています。「編集」ボタンをクリックして編集できる状態にします。
8. カレンダーの編集画面で各項目を選択します。
<通常の設定項目>
URL
読み込んだWebカレンダーのURLです。
自動更新
一定の時間間隔でWebカレンダーの情報をインターネット経由で更新します。
スクリプトカレンダーの自動更新は、スクリプト自体が更新されているかどうかを確認します。
プルダウンリストで、「しない」、「15分に1度」、「30分に1度」、「1時間に1度」、「3時間に1度」、「1日に1度」、「1週間に1度」、「1ヵ月に1度」の中から時間の間隔を選択します。
最終更新日
最後にカレンダーを自動更新した年月日と時間が表示されます。
<スクリプトの設定項目>
更新時イベント削除
カレンダーを更新した時に、古いイベントを削除するかどうかを指定します。
スクリプト実行スケジュール
一定の時間間隔でスクリプトを自動更新する設定をします。
プルダウンリストで、「しない」、「15分に1度」、「30分に1度」、「1時間に1度」、「3時間に1度」、「1日に1度」、「1週間に1度」、「1ヵ月に1度」の中から時間の間隔を選択します。
スクリプト実行
設定したスクリプトを実行して、カレンダーに反映します。カレンダーの設定が全て終了した後にクリックします。
<カレンダー独自の設定項目(例:天気予報)>
地方
プルダウンリストで地方を選択します。
エリア
プルダウンリストで都市名を選択します。
週間予報
プルダウンリストで「表示する」、「表示しない」を選択します。
「表示する」を選択すると、当日から一週間分の天気予報が表示されます。「表示しない」を選択すると、今日、明日の天気予報が表示されます。
過去の天気
プルダウンリストで「記録する」、「記録しない」を選択します。
「記録する」を選択すると、過去の天気予報が記録されます。「記録しない」を選択すると、消去されます。
9. 設定したスクリプトを実行して、カレンダーに反映します。
カレンダーの設定が全て終了した後に、「スクリプト実行」の右にあるアイコンをクリックすると、スクリプトによってイベントが作成されてカレンダーに反映されます。
