クイックスタートガイド
この章ではc2talkの3つの機能の基本的な使い方を、以下の順番で説明します。
・カレンダーの使い方
・アドレス帳の使い方
・c2アプリの使い方
<カレンダーの使い方>
c2talkを起動すると、最初に「カレンダー」画面が表示されます。左上のボタンは各画面の切り替えボタンです。
ステップ1 : 新しいカレンダーを作る
c2talkでは、カテゴリー別のスケジュールのグループを「カレンダー」と呼び、そのカレンダーのもっている一つ一つのスケジュールのことを「イベント」と呼びます。

左側にあるカレンダーリストの欄にカーソルを置き、右クリックメニューで「新規カレンダー」を選択して新しいカテゴリーのカレンダーを作成します。


新規カレンダーを選択し、ツールバーの
ここでカレンダーの情報を入力します。

詳細画面のツールバーの編集ボタンをクリックして編集状態にし、カレンダーの名前と説明を入力していきます。

入力が終わったら再び編集ボタンをクリックして編集を終了します。
以上で新規カレンダーが作成されました。

ステップ2 : イベントを作る
次にカレンダーの一つ一つのスケジュール(イベント)を作成していきます。
スケジュールを入れたい日にマウスカーソルを置き、右クリックメニューで「新規イベント」を選択して新しいイベントを作成します。


さきほど開いた詳細画面は、イベントを選択している状態では「イベントの詳細画面」となっています。ここで再び詳細画面の編集ボタンをクリックして編集状態にし、イベントの名前や説明の他、開始時刻や通知(アラーム)の設定などを行います。
イベントの詳細情報の設定が終了したら、編集ボタンをクリックして編集を完了します。

これで新規カレンダーに、1つのイベントが作成されました。

同様にしてイベント(スケジュール)を次々と挿入して、1つのカレンダーを完成させます。イベントはマウスでドラッグして移動させたり、右クリックメニューでコピー&ペーストしたりすることができます。

ステップ3 : インターネットからカレンダーをダウンロードする
インターネット上でも様々な種類のカレンダーが提供されているので、それらをダウンロードして(読み込んで)カレンダー画面で閲覧することができます。ダウンロードしたカレンダーは自動更新による読み込みのみで、ユーザーが追加・変更などの編集をすることはできません。
「カレンダー」メニューから「カレンダーギャラリーの表示」を選択すると、ブラウザでカレンダーの配布ページが開きます。
カレンダーギャラリーで配布されているWebカレンダー(インターネットで配布されているカレンダー)には、「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」があります。スクリプトカレンダーは、スクリプト(イベントを作成するプログラム)の入っているカレンダーで、画像の背景にギア(歯車)マークがあります。
ここでは、通常のWebカレンダーを読み込むので、ギアマークのないカレンダー下の「Download」ボタンをクリックします。
注)カレンダーの読み込みについては、「1.カレンダー」にある、「カレンダーを読み込む」の「カレンダーギャラリーから」を参照してください。また、スクリプトカレンダーについては、「1.カレンダー」の「スクリプトカレンダーとは」を参照してください。

c2talkの画面では、情報の自動更新時間などを設定してカレンダーを読み込みます。

インターネットのカレンダーが読み込まれました。

以上でカレンダーの使い方の手順は終了です。
さらに詳しい手順については、「1. カレンダー」の「カレンダーの作り方」を参照してください。
<アドレス帳の使い方>
次に、c2talkの「アドレス帳」ボタンをクリックして「アドレス帳」画面に切替えてください。
他のユーザーのアドレス情報を登録します。「アドレス帳」に登録したc2talkアドレス(@c2talk.net)は、「カレンダー」や「c2アプリ」の機能を使用するときに必要となるので、あらかじめ通信したい人のアドレスを登録しておきます。
ツールバーの「新規名刺」ボタンをクリックします。
情報画面の上部に名刺形式の画面、下部に分野別の詳細画面が空の状態で表示されるので、それぞれの欄に情報を入力していきます。イメージを挿入したい場合は、「イメージをドロップ」と表示してある部分にイメージファイルをドラッグ&ドロップします。

詳細画面には、ツールバーの「基本」、「会社」、「プライベート」、「その他」ボタンをそれぞれ押して、カテゴリーごとの情報を入力します。入力が全て終了したら、画面右側にある「名刺の編集を終了」ボタンをクリックして登録を完了します。

登録済みのアドレスに再度、情報の追加、削除などの編集を行いたい場合は、ツールバーにある「編集」ボタンをクリックして、編集状態にしてください。

以上でアドレス帳の新しい名刺情報の作成手順は終了です。
注)アドレス帳の初期状態では、自分のc2talkアドレスが自動で登録されています。電話番号など、アドレス以外の付加情報は、上記と同様の手順で自分のアドレスを選択し、ツールバーの「編集」ボタンをクリックして入力してください。
また、アドレス帳のさらに詳しい使い方については、「3. アドレス帳」の「アドレスの作り方」を参照してください。
<c2アプリの使い方>
「c2アプリ」 ボタンをクリックして「c2アプリ」画面に切替えてください。
ステップ1 : インターネットからc2アプリをダウンロードする
「c2アプリ」メニューの「c2アプリギャラリーの表示」を選択します。

c2talkのc2アプリ配布ページがブラウザに表示されるので、目的に合ったc2アプリをクリックしてダウンロードし(読み込み)ます。
注)この配布ページは、c2talkのインターネットホームページ「http://www.c2talk.net/」からアクセスすることもできます。

ステップ2 : グループを作成してメンバーに配布する
次に、ダウンロードしたc2アプリを使用してコラボレーション(協調作業)を行うためのグループを作成します。
c2アプリ画面に戻って、「c2アプリ」メニューの「新規グループの作成」を選択します。

作成ウィザード画面が表示されるので、説明を読んで「次へ」をクリックします。
【グループ作成画面】

メンバーにする人にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
注)グループメンバー選択画面では、アドレス帳に登録されているアドレスが表示されます。

「追加」をクリックして表示される画面で先ほどダウンロードしたc2アプリにチェックを入れます。

メンバーの役割を指定します。

以降は画面に従って選んだメンバーにc2アプリをメールで配布します。配布されたユーザーはメッセージを読み、c2アプリを受け取るか否かを決め、メッセージ右下の「参加する」ボタンをクリックしてメールを返信します。
【受け取った相手の画面】
ステップ3 : メンバー間でコラボレーションを行う
配布が完了したら、参加を表明したメンバー間でc2アプリを使ったコラボレーション(協調作業)を行います。
グループの一覧に追加されたグループ名をダブルクリックします。
注)あるいは、「c2アプリ」メニューの「新規」を選択し、表示される画面で先ほどダウンロードしたc2アプリを選択します。

入力フォーム画面が開くので、必要事項を入力してメンバーにフォームを送信します。
このようにして既存のフォームを使って互いにやりとりし、情報交換を行っていきます。
完了までの途中経過や完了後の結果画面はメンバー全員の「状況ビュー」画面に表示されます。
【開始すると表示される入力フォーム画面】

【c2アプリの画面】
以上でc2アプリの使い方の手順は終了です。
さらに詳しい使い方については、「2. c2アプリ」の「c2アプリの使い方(型別)」を参照してください。
