環境設定
「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される「環境設定」画面では、c2talkのアカウントやカレンダー、セキュリティ、画面表示の設定などを行います。
カレンダー
c2talkの「カレンダー」の環境設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される環境設定画面の「カレンダー」画面で行います。
イベントの開始時刻を表示
カレンダーの月表示画面でイベントの開始時刻を表示するかどうかを設定します。
表示日数
週表示画面で平日の「5」日を表示するか、週末を含めて「7」日表示するかを設定します。
表示開始曜日
週表示画面で左端先頭に表示する曜日の設定をします。
開始
日表示画面で表示する開始時刻を設定します。
終了
日表示画面で表示する終了時刻を設定します。
時間表示
現在開いている日表示画面の1画面中に表示される時間範囲を設定します。
現在日時よりXX日以上前のイベントを削除する
設定した日時以前の過去のイベントを削除します。
「詳細」パネルをダイアログ表示する
「詳細」パネルをダイアログ表示(別の画面として開く)するかどうかを設定します。 チェックしない場合はカレンダー画面内の右側に表示されます。
「検索」フィールドが空欄の時は「今日」のイベントを表示する
カレンダー画面の「検索」欄にキーワードが入っていない場合は、当日のイベントを表示しておく設定にします。
時間帯のサポートを有効にする
異なる時間帯のイベントを時間帯別に扱えるようにします。
時刻単位の繰り返しイベントは読み込まない
時刻単位の繰り返しイベントは読み込まないようにします。
Colcalにアドレス帳のイメージを使用する
Colcal(ユーザー間で互いに送付するなどのやりとりをしたカレンダー)に、アドレス帳にあるユーザーのイメージファイルを使用するかどうかを設定します。
指定されたディレクトリのicsファイルを表示する(読み込みのみ)
任意のディレクトリにあるicsファイル(カレンダーファイル)を表示します。「パス」欄に指定のディレクトリを入力します。
アカウント
c2talkのアカウントの環境設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される環境設定画面の「アカウント」画面で行います。
メールアドレス
現在使用しているc2talkアドレスが表示されます。
メールボックス監視
設定した時間の間隔でメールボックスを確認し、受信メールが来ていた場合に受信します。
接続テスト
クリックしてアカウントの設定が正しいかどうかをテストします。
保存
クリックしてアカウントの設定を保存します。
パスワードの変更
クリックすると、「アカウントのパスワード変更」画面が表示されるので、「新しいパスワード」と「新しいパスワード(再入力)」にパスワードを入力し、「変更する」をクリックして変更します。
アドレス帳
c2talkの「アドレス帳」の環境設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される環境設定画面の、「アドレス帳」画面で行います。
アドレス帳テーブル表示項目
名刺情報(アドレス情報)の既定のカテゴリー別詳細項目のうちで、どの項目を画面上に表示させるかを設定します。
デフォルトを選択した場合は、初期設定の表示となります。
デフォルト以外の設定をする場合は「新規設定」ボタンをクリックして表示される画面で「設定名」を入力し、アドレス帳画面のアドレス欄に表示される項目の設定をします。
設定を削除したり、追加・変更などの編集をする場合は、「設定名」を選択して「削除」や「編集」ボタンをクリックします。
設定はプレビューでチェックすることができ、プレビュー上でカーソルで項目を移動して順序を入れ替えることができます。

名刺上の画像表示サイズの設定
「設定」ボタンをクリックすると、アドレス帳の名刺画像のサイズの設定画面が表示されるので、表示サイズを入力し、「保存」をクリックします。

送付レベル
c2talkユーザーに名刺情報を送付する際に、特定の相手に対して詳細項目の表示を制限する「送付レベル」の作成をします。「送付レベル」を作成してデフォルト(標準)以外の設定をしたい場合、「新規設定」ボタンをクリックして表示される画面で「送付レベル名」を設定し、「会社」、「プライベート」などのアドレス帳の詳細情報画面に表示する分野別の項目にチェックを入れます。
作成した送付レベルは「削除」ボタンで削除することができ、「内容表示」ボタンで設定の確認をすることができます。
環境設定画面で送付レベルを作成しておくと、名刺情報の送付を行う際に、ここで設定された送付レベル名が選択できるようになり、表示する項目を一括して設定することができるようになります。
注)送付レベルの詳細については、「4.アドレス帳」の「送付レベルの設定」を参照してください。
外部アドレス帳
外部アドレス帳を表示します。例えば、Macのアドレスブックのアドレスなどを表示することができます。
注)現在のバージョンは、OSX版c2talkで、ローカルにあるアドレスブックのみに対応しています。
メッセンジャー
「メッセンジャー」画面では、アドレス帳に登録されているユーザーが、AOLインスタント・メッセンジャーやSkype(スカイプ)のアカウントを持っている場合に、現在オンラインかオフラインのどちらの状態かをc2talk画面上でチェックすることができるようにします。注1)Mac版では AOLインスタント・メッセンジャーのみの設定です。
注2)他のユーザーの使用状況を表示するためには、相手側からAOLインスタント・メッセンジャー(AOLスクリーンネーム)やSkype(スカイプ名)のアドレス項目欄を表示する「送付レベル」を設定した名刺情報を送付してもらい(標準設定で送付された名刺情報では表示されません)、かつ自分の環境設定のメッセンジャー画面でAOLやSkypeの設定をしておくことが必要となります。「送付レベル」の設定についての詳細は、「4.アドレス帳」の「送付レベルの設定」を参照してください。

AOL
・AOLのプレゼンスをチェックする
アドレス帳に登録したAOLインスタント・メッセンジャーのアカウントを持っているユーザーが、現在オンラインかオフラインのどちらの状態かをc2talkのカレンダー画面上でチェックすることができます。
・アカウント/パスワード
自分のAOLのアカウントとパスワードを入力し、AOLと連動できるようにします。
Skype(スカイプ)
・Skypeのプレゼンスをチェックする
アドレス帳に登録したSkypeのアカウントを持っているユーザーが、現在オンラインかオフラインのどちらの状態かをc2talkのカレンダー画面上でチェックすることができます。
設定後は、カレンダー画面のアドレス帳にあるユーザーリストの左端部分にそれぞれのアイコンが表示されます。
アイコンが色付きで表示されている場合は「オンライン」状態、グレイアウト(灰色)になっている場合は「オフライン」状態であることを示します。 オンライン状態の場合は、アイコンをクリックすると、そのアプリケーションが開きます。

設定
環境設定の「設定」画面では、メール着信サウンドやプロキシ(セキュリティ)などの設定をします。
サウンド
・新着メッセージ
c2アプリ画面にメールメッセージが送信された時に、プルダウンリストで選択したサウンドで通知します。
プロキシ
・HTTPSサーバ名
HTTPSサーバ名を入力します。
・ポート番号
HTTPSサーバのポート番号を記入します。
・ユーザ名
認証を設定した場合のユーザー名を入力します。
・パスワード
認証を設定した場合のパスワードを入力します。
・HTTPサーバ名
HTTPサーバ名を入力します。
・ポート番号
HTTPサーバのポート番号を記入します。
・ユーザ名
ユーザー名を入力します。
・パスワード
パスワードを入力します。
アップデート
・起動時のアップデート確認
チェックをしておくと、c2talk起動時に自動でアップデート確認画面が表示されるようになります。
・アップデートを確認
現在使用しているc2talkが最新版であるかどうかを確認します。そうでない場合は画面のウィザードに従って最新のバージョンを読み込んでください。


・アカウントの初期化
アカウント情報を削除します。
注)削除後は元に戻すことはできないので、注意してください。

セキュリティ
c2talkのセキュリティの環境設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される環境設定画面の「セキュリティ」画面で行います。
信頼された証明書
暗号化するときや署名を検証するときに使用する信頼された証明書がリストされます。
デフォルトではc2talkのCAの証明書が含まれます。その他のCAによって発行された証明書を使用する場合には、証明書を追加する必要があります。
追加
信頼された証明書を追加します。ボタンを押すとファイル選択画面が開きますので、証明書ファイル(拡張子は*.cerまたは*.crt)を選択します。
削除
選択された証明書を削除します。
鍵
復号や署名するときに使用する自分の鍵ペアがリストされます。c2talk.netでアカウントを作成した場合には、そこで作成された鍵が含まれます。鍵を変更・更新する場合には、鍵を追加する必要があります。
追加
鍵を追加します。ボタンを押すとファイル選択画面が開きますので、PKCS#12ファイル(拡張子は*.p12)を選択します。その後、PKCS#12ファイルに設定されたパスワードを尋ねる画面が表示されますので、パスワードを指定します。
削除
選択された鍵を削除します。鍵を削除するとその鍵を使用して暗号化されたコラボレーションが復号できなくなります。
デフォルト
選択された鍵をデフォルトの鍵として指定します。署名するときにはデフォルトに設定された鍵が使用されます。デフォルトの鍵は太字で表示されます。
