既にc2talkユーザーであった場合
この項では、紹介されたユーザーがすでにc2talkユーザーであった場合、インストールなどは行わずに送信されたアドレスやカレンダーの情報を「コンタクト情報」として読み込みます。
コンタクト情報の取り込み
1. 紹介者はc2talkの「ツール」メニューから、「c2talkを紹介する」を選択します。

2. 次のような画面が表示されるので、c2talkを紹介したい相手の通常のメールアドレスと、メッセージを入力します。また、自分が持っているWebカレンダー(インターネットからダウンロードしたカレンダー)も表示されるので、カレンダーも送信したい場合はチェックを入れ、「送信」をクリックします。ます。
注1)c2talkのメールアドレスは送信してもエラーとなります。
注2)「アドレス帳から紹介する人を選択する」欄は、Mac OSX版のローカルにあるアドレスブックのみに対応しています。
注3)送付するカレンダーは、自分が持っているWebカレンダーのみが表示されます。

3. 送信確認画面が表示されますので、「了解」をクリックします。
4. 送信先では、通常のメールソフトにc2talkの紹介メールが送信されています。
メールを受け取ったユーザーは説明を読んで、指定の記載されているc2talkセットアップのURLをクリックします。
【受け取った紹介されたユーザー側のメールメッセージ画面】

5. c2talkのホームページにアクセスし、紹介用の画面がブラウザ表示されます。
ここでは、すでにc2talkユーザーであった場合としますので、右側の「すでにc2talkをお使いの方」ボタンをクリックします。
【紹介されたユーザーのブラウザ画面】

6. 次のような画面が表示されるので、説明を読み、「コンタクト情報を取り込む」ボタンをクリックして、送信されたアドレスとカレンダーの情報を読み込みます。
【「すでにc2talkをお使いの方」ボタンをクリックした場合の画面】

7. 次に表示される画面では、「開く」をクリックします。

8. c2talkが自動で起動し、紹介者から送信されたアドレス情報を自分のアドレス帳リストにコピーして追加するかどうかの確認画面が表示されます。また、自分のc2talkアドレスを紹介者に通知する場合は、「紹介者に通知する」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。

9. さらに、同じく送信されたWebカレンダーを読み込むかどうかの確認画面が表示されるので、「はい」をクリックします。

10. 送信されたユーザーの画面に紹介者のアドレスと送信されたカレンダーが読み込まれました。
以上でコンタクト情報の取り込み手順は終了です。

