名刺情報の送付依頼と送付
c2talkの名刺情報(メールアドレスなどの詳細情報)は、c2talkメンバー間で互いに送付し合ってアドレス帳画面に反映させることができます。
送付のやりとりは「c2アプリ」画面のメール機能を使って行われ、送付によって追加された名刺情報は、送付元の変更に応じて自動更新されるようになります。
名刺情報は、通常ではc2talkのメンバーから送られた「送付依頼」を受け入れることによって「送付」することができます。
送付依頼と送付の手順は、まず相手のc2talkアドレス(@c2talk.net)を登録した後、その相手に対して「送付依頼」のメッセージを送ります。相手が依頼を受け入れて名刺情報を送付すると、自分のアドレス帳に相手の名刺情報が反映されます。同様に、相手から送付を依頼された場合は、その依頼を受け入れることによって自分の名刺情報を「送付」します。
注1)名刺情報の「送付依頼」では、依頼する相手のc2talkアドレス(@c2talk.net)が、あらかじめ自分のアドレス帳に登録されていることが最低必要条件となります。
注2)一度送付した項目の削除はできませんのでご注意ください(変更・追加・空白文字は更新されます)。
注3)自分の名刺情報の詳細を相手に応じて部分的に表示、あるいは非表示にする「送付レベル」の設定をした場合には、自動的にその設定をした相手に名刺情報が送付されます。詳細については、「送付レベルの設定」を参照してください。
注4)送付したい相手のc2talkメールアドレスが不明、もしくは相手がメンバーになっていない場合は、「c2talkを紹介する」を参照してください。
名刺情報の送付依頼と送付の手順は、以下のようになります。
<例> 「user_a」ユーザーが「user_b」ユーザーに対して、名刺情報の送付を依頼し、かつ自分の名刺情報を送付する場合
1. 最初に、あらかじめ相手のc2talkアドレスを登録します。
アドレス帳画面ツールバーの「新規名刺」をクリック、あるいは「アドレス帳」メニューの「新規名刺の作成」を選択して新規アドレスを作成します。
【user_aのアドレス帳画面】
2. 新規アドレス画面で、相手のc2talkアドレスを入力して名刺横にある「名刺の編集を終了」ボタンをクリックします。
注)「送付依頼」をするには、相手のc2talkアドレス(xxx@c2talk.net)の入力が最低必要条件となります。
【user_aのアドレス帳画面】
3. 保存確認画面が表示されるので、「はい」をクリックして閉じます。
4. 新規作成したアドレスを選択して、ツールバーの「送付依頼」をクリックし、相手に名刺情報を送付してもらうように依頼します。
【user_aのアドレス帳画面】
5. c2アプリ画面に切り換えてみると、状況ビュー画面に送付を依頼したメッセージが表示されています。
【user_aのc2アプリ画面】
6. 次に、送付を依頼された方のuser_b(user_b@c2talk.net)の画面を見ると、user_a(user_a@c2talk.net)からの送付依頼のメッセージがc2アプリに表示されています。
この画面で、自分の「送付レベル(注)」を選択し、user_aの情報も送付してほしい場合は、「user_aさんの名刺の送付もあわせて依頼する」にチェックをいれ、右下の「送付する」ボタンをクリックします。
注)「送付レベル」とは、相手に応じて自分の名刺情報の詳細表示を部分的に制限する設定です。
詳細は「送付レベルの設定」の項を参照してください。
【user_bのc2アプリ画面 : 送付依頼メッセージを受け取り、送付する】
7. 今度はuser_aに対して送付依頼をしたので、user_aが依頼を受け入れるまで待機中のメッセージが表示されます。
【user_bのc2アプリ画面 : user_aにも送付依頼した画面】
8. user_aのc2アプリ画面に戻ってみると、user_bが送付依頼を受け入れて名刺情報を送付したことを通知するメッセージが届いています。
【user_aのc2アプリ画面】
9. アドレス帳画面に切り換えて見ると、user_bのアドレスの右端の欄に送付依頼済みのアイコンが表示され、名刺情報が反映されています。 以後は、送付元の内容に変更があっても、常に最新情報が自動更新されるようになります。
【user_aのアドレス帳画面】
10. また、再びc2アプリ画面に切替えると、今度はuser_bから名刺情報の送付依頼メッセージが届いています。
「送付レベル」をプルダウンリストで選択し、右下の「送付する」ボタンをクリックして、自分の情報も送付します。
注)user_bのアドレス情報は既に反映されているので、送付依頼の欄はチェックを入れません。
【user_aのc2アプリ画面】
11. user_bのc2アプリ画面では、user_aが送付依頼に応じて名刺情報を送付し、user_bが情報を受け入れたことを通知するメッセージが表示されます。
【user_bのc2アプリ画面】
12. user_bのアドレス帳画面に切替えると、user_aのアドレスリストの右端の欄に送付依頼済みのアイコンが付いて、名刺情報が反映されています。 この情報も以後は送付元の更新に応じて自動更新されるようになります。
【user_bのアドレス帳画面】
以上で、アドレスの送付依頼と送付の手順は終了です。
