c2アプリを書き出す


自分で作成、あるいは「c2アプリギャラリー(c2アプリの配布ページ)」から読み込んだc2アプリは、1つのファイルとしてローカルディスクに書き出して保存しておくことができます。書き出されたc2アプリファイルの拡張子は「.c2app」となります。
c2アプリをローカルディスクに書き出す手順は、以下のようになります。


1. 「c2アプリ」画面のツールバーにある「グループの管理」ボタンをクリックします。

col_main_group

2. 「グループの管理」画面が表示されるので、そのツールバーにある「c2アプリの開発」ボタンをクリックします。

col_group_dev

3. 「c2アプリの開発」画面が表示されます。この画面でc2アプリを選択することができます。

col_write03

4. 書き出したいc2アプリを選択し、c2アプリの開発画面メニューの「ファイル」から「c2アプリの書き出し」を選択します。

col_write04

5. ローカルディスクの参照画面が表示されるので、書き出す場所を指定し、c2アプリファイルの名前を入力して「OK」をクリックすると、指定場所にc2アプリファイル(.c2app)が書き出されます。以上でc2アプリの書き出しは終了です。

col_write05

6. 書き出したカレンダーファイルは、同じくc2アプリの開発画面の「ファイル」メニューの「c2アプリの読み込み」を選択して表示される参照画面からファイルを指定し、「開く」をクリックして再び読み込むことができます。
注)同一のc2アプリファイルが既にある場合は、読み込まれません。

col_write06

7. また、エクスプローラなどからc2アプリファイルを直接ダブルクリックして読み込むこともできます。
注)読み込みについての詳細は、「c2アプリを読み込む」を参照してください。

col_write07