c2アプリ
「c2アプリ」画面では、c2talkユーザー間で業務別にグループを作成し、「c2アプリ文書」というメール文書を使って協調作業(コラボレーション)を効率的に行います。
「c2アプリ」は、回覧やディスカッションなど、どのような形で作業を行うかを決める「スタイル」と、そのスタイルに準じて入力や表示をするための、いくつかの「フォーム」画面を持ちます。このc2アプリをメールとしてグループのメンバーに送付したものを「c2アプリ文書」といいます。
「c2アプリ文書」を送付されたユーザーは、そのスタイルとフォームに従って情報のやりとりを行います。やりとりの経過状況や結果は、全てのメンバーの情報画面(状況ビュー)にリアルタイムで表示されます。
c2アプリの主な特徴は、以下のようになります。
・社内・社外や規模を問わず、業務ごとにグループを形成できる
・システムやセキュリティ構築の負担や情報の記録・転記などの作業が一方に偏らない
・グループ化により複数の業務を互いに影響なく、同じ手順で同時進行できる
・質問や依頼などの通知に対して相手に回答を要求できる
・文書の閲覧・回覧や共同作成ができる
・作業記録を履歴化し、まとめて表示することができる
・業務の途中経過や最終結果をリアルタイムで表示できる
・メンバーや自分のカレンダーに作業予定を自動表示させることができる
