スクリプトカレンダーとは


カレンダーギャラリーで配布されているWebカレンダー(Webcal)には、「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の2種類があります。
スクリプトカレンダー」とは、通常はイベントが入っていない状態で公開(配布)されている代わりに、「スクリプト(実行するとイベントを作成するプログラム)」が入っているカレンダーのことです。スクリプトカレンダーをダウンロードした直後はイベントが空の状態となっていますが、ユーザーがスクリプトを設定し、実行することによって、ダウンロードしたユーザーごとに異なる内容のイベントを作成することができます。
スクリプトカレンダーのWebcalは、読み込み画面にギア(歯車)マークと説明が表示されています。
読み込む際には、カレンダーの読み込み設定画面の他に、スクリプトのダウンロード確認画面が表示されます。

【スクリプトカレンダーを選択した場合の読み込み画面】
Button_readscriptcal


「スクリプトカレンダー」の読み込み手順については、「カレンダーを読み込む」−「カレンダーギャラリーから」−「スクリプトカレンダー」の項を参照してください。