カレンダーの種類
c2talkのカレンダーには、主に以下の3つの種類があります。
注)「壁紙カレンダー」については、「壁紙カレンダーとは」の項を参照してください。
ローカルカレンダー(Mycal)
ローカル(自分のパソコン)のハードディスクに保管されているカレンダーのことをローカルカレンダーといいます。 インストール直後に自動作成されている、「プライベート」と「仕事」や、自分で作成したカレンダーなどはローカルカレンダーで、内容の追加・削除などの編集をすることができます。
作成したローカルカレンダーは、特定の他のユーザーに送付して閲覧できるようにしたり、インターネット上のカレンダー提供ページ(カレンダーギャラリー)にアップロード(公開)して、そこにアクセスした不特定のユーザーが情報を読み込めるようにしたりすることができます。
Webカレンダー(Webcal)
インターネットから読み込んだカレンダーを、Webカレンダー(Webcal)といいます。
Webカレンダーの情報は読み込みのみで、内容の追加・削除などの編集はできません。情報元の内容の変更に応じて一定の時間間隔で自動更新されます。
ダウンロードできるWebカレンダーには、さらに「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の2種類があります。
「スクリプトカレンダー」とは、通常はイベントが入っていない状態で公開(配布)されている代わりに、「スクリプト(イベントを作成するプログラム)」が入っているカレンダーのことです。スクリプトカレンダーをダウンロードした直後はイベントが空の状態となっていますが、ユーザーがスクリプトを設定し、実行することによって、ダウンロードしたユーザーごとに異なる内容のイベントを作成することができます。
注)詳しくは、「スクリプトカレンダーとは」を参照してください。
コラボレーションカレンダー(Colcal)
c2talkのユーザー間でカレンダーを送付し合って、互いに閲覧できるようにしたカレンダーを、コラボレーションカレンダー(Colcal)といいます。他のユーザーから送付された場合のカレンダー情報は閲覧のみで、追加・削除などの編集をすることはできません。情報は送付元の変更に応じて一定の時間間隔で自動更新されます。

カレンダー画面のカレンダーリストでは、種類ごとに以下のようなアイコンが表示されます。

