カレンダーの送付を依頼する


他のc2talkユーザーのカレンダーを閲覧したい場合、そのユーザーにカレンダーを送付してもらうように依頼し、依頼が受け入れられると、相手のカレンダーを自分のカレンダー画面上で閲覧することができるようになります。
送付されたカレンダーは「コラボレーションカレンダー(Colcal)」として読み込まれ、送付元で内容を変更しても自動更新するように設定することができます。
注)自分のカレンダーを送付する方法は、「カレンダーを送ってみんなで見る」を参照してください。

カレンダーの送付を依頼する手順は、以下のようになります。

<例>「user_a」ユーザーが「user_b」ユーザーの「休暇」カレンダーを送付してほしいと依頼する場合


1. 「カレンダー」メニューから「カレンダーの送付を依頼」を選択します。

cal_calget01

2. 以下のような画面が表示されるので、メッセージを入力して送信先にチェックを入れ、「送信」をクリックします。
注)アドレス帳に登録済みのアドレスが表示されます。

cal_calget02

3. 送付の依頼を受けたuser_bc2アプリ画面では、カレンダーの送付依頼メッセージが送信されています。
依頼を受け入れる場合は、送付するカレンダーの名前をプルダウンリストから選択し、右下の「送付する」ボタンをクリックします。

user_b(送付を依頼された人)のc2アプリ画面】
cal_calget03

4. この送付したカレンダーは「コラボレーションカレンダー(Colcal)」となり、user_bのカレンダー画面のリストには、先ほど送付したカレンダーの右にcal_icon_openのアイコンマークが表示されています。

user_bのカレンダー画面】
cal_calget04

5. user_ac2アプリ画面では、user_bが送付に応じたことを知らせるメッセージが送信されています。
送付されたカレンダーの情報の更新を自動にする場合は、「更新を自動で受け入れる」にチェックを入れ、右下の「受け入れる」ボタンをクリックします。

user_a(送付を依頼した人)のc2アプリ画面】
cal_calget05

6. user_aのカレンダー画面に、user_bのカレンダーが送付されました。送付されたカレンダーの右側には、コラボレーションカレンダー(Colcal)cal_icon_openedのアイコンマークが付いています。
注)受け取ったカレンダーは編集することができません。

user_aのカレンダー画面】
cal_calget06

以上で、カレンダーの送付を依頼する手順は終了です。