カレンダーギャラリーから読み込む


表示選択ボタンで「c2talk.net」を選択して表示される「c2talk.net」画面のリストメニューには、「カレンダーギャラリー」という項目があります。
「カレンダーギャラリー」とは、c2talkのホームページ(http://www.c2talk.net/)にあるカレンダーの公開(配布)ページのことをいい、「c2talk.net」画面の内部で表示することができるようになっています。このカレンダーギャラリーのページからカレンダーファイルを読み込み(ダウンロードし)、自分のカレンダー画面に反映させることができます。カレンダーファイルは、「.ics」という拡張子を持っています。

【c2talk.net画面で「カレンダーギャラリー」を表示】
net_screen_cal


カレンダーギャラリーで配布されているカレンダーは、インターネットから読み込むカレンダーであるため、全て「
Webカレンダー」です。「Webカレンダー」の情報は、読み込みのみで追加・修正などの編集をすることはできません。この「Webカレンダー」には、さらに「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の2種類があります。

「スクリプトカレンダー」とは、通常はイベントが入っていない状態で公開(配布)されている代わりに、「スクリプト(実行するとイベントを作成するプログラム)」が入っているカレンダーのことです。スクリプトカレンダーをダウンロードした直後はイベントが空の状態となっていますが、ユーザーがスクリプトを設定し、実行することによって、ダウンロードしたユーザーごとに異なる内容のイベントを作成することができます。
スクリプトカレンダーの場合は、カレンダーをクリックして表示されるダウンロード画面で、イラストの下にギア(歯車)マークと説明が付いています。

【通常のWebカレンダーの場合】
Button_readwebcal

【スクリプトカレンダーの場合(画像下にギアマーク)】

Button_readscriptcal


以下の項では、「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の読み込み手順を記述します。