作成したc2アプリを送付する
出来上がったc2アプリを「送付可能」な状態にしてから、グループを作成してメンバーにc2アプリを送付します。
c2アプリを送付可能にする
作成したc2アプリを選択して、c2アプリ開発画面ツールバーにある「送付可能にする」ボタンをクリックしてください。

これで、このc2アプリは「送付可能なc2アプリ」に移動し、送付できるようになりました。
c2アプリの開発画面は閉じて、c2アプリのメインウィンドウに戻ってください。

グループを作成してc2アプリを送付する
次は、c2アプリメインウィンドウにある「グループの一覧」画面右端の「+(プラス)」ボタンをクリックするか、あるいは「c2アプリ」メニューの「新規グループの作成」を選択して、送付ウィザードを起動します。

ウィザードを使って、作成したc2アプリを送付する人(グループメンバー)を指定します。
ここでは、テストでc2アプリを発行するので、自分自身のc2talkメールアドレスのみを送付者のリストに入れ、「次へ」をクリックします。

次の画面で「追加」をクリックして作成したc2アプリを選択します。

追加後、「OK」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

次の画面では、役割に「メンバー」を選択し、「次へ」をクリックします。

セキュリティの設定をします。
なし : セキュリティを設定しません。
PKI : 暗号化のための公開鍵の証明書を使用する場合にチェックします。
パスワード : 任意のパスワードを設定します。

最後にグループの名前と説明を入力し、「次へ」をクリックします。

c2アプリの内容を確認して「次へ」をクリックします。

最後の画面では、「グループ用のスマートフォルダを作成する」にチェックを入れると、同じグループで使用する複数のc2アプリを1つのフォルダにまとめて表示するスマートフォルダが、メインウィンドウの「グループの一覧」リストに追加されます。
以上でc2アプリが送付されました。
以降は、このc2アプリを使ってディスカッションの投稿を行うことができます。
