c2アプリの使い方


次に、「c2アプリ」の使い方を説明します。
「c2アプリ」の画面では、c2talkユーザー間でグループを作り、特定のテンプレート文書をメールでやりとりすることによってコラボレーション(協調作業)を行います。

c2アプリ」とは、c2talkのメール機能を使って情報をやりとりするための、特定の形式(スタイル)とテンプレート(フォーム)を持った文書をいいます。
通常では、最初に「c2talk.net」画面にある「c2アプリギャラリー」で配布(公開)されている「c2アプリ」を自分のc2talkに読み込み、それを使ってグループを作成し、作業を行います。


ステップ1 : インターネットからc2アプリを読み込む(ダウンロードする)
先に、「c2talk.net」の画面でc2アプリを読み込みます。
「c2talk.net」 ボタンをクリックして画面を切替えてください。

Button_net

「c2talk.net」画面内にc2talkのホームページにある情報が表示されるので、左側メニューリストの「c2アプリギャラリー」をクリックします。

net_screen_home

c2talkのc2アプリ公開(配布)ページ「c2アプリギャラリー」が表示されます。

net_screen_c2g

「c2アプリ」は、「
リクエスト−レスポンス」、「文書の回覧」、「グループディスカッション」の3つのいずれかのスタイルを持ち、そのスタイルに準じて作成されたテンプレート(フォーム)で構成されています。c2アプリによる情報交換では、作業の手順やメール画面のフォーマットは、読み込んだc2アプリの内容に従って行います。

リクエスト−レスポンス
c2アプリ文書を配布した人が、それを受け取った人に対して、必ず返信をするように要求できる質問・回答形式のスタイルです。

文書の回覧

文書をメンバー間で順番に回覧し、各自コメントを書き込むことができるスタイルです。
順番を追い越して閲覧することはできません。

グループディスカッション

文書をメンバー間で順番に関係なくランダムに書き込み・閲覧できるスタイルです。

「c2アプリギャラリー」で目的に合ったスタイルのカテゴリーにあるc2アプリをクリックしてダウンロードし(読み込み)ます。

【例:カテゴリー「リクエスト—レスポンス」にある「納期確認」を読み込む】
quick_c_dl01

次の画面では、「OK」をクリックします。

quick_c_dl02

確認画面が表示されるので、「了解」をクリックします。以上でc2アプリが読み込まれました。

quick_c_dl03

読み込みが終了したので、表示切替えボタンの「c2アプリ」をクリックして、c2アプリ画面に切替えます。

Button_c2

【「c2アプリ」画面】
c2

読み込んだc2アプリの内容は、「c2アプリ」画面ツールバーの「グループの管理」をクリックして「グループの管理」画面を表示し、さらにその画面のツールバーにある「c2アプリの開発」をクリックして表示される「c2アプリの開発」画面にて確認することができます。また、各フォームをダブルクリックして画面を開き、フォームの内容を確認することもできます。

【c2アプリの開発画面】
c_dev0


ステップ2 : グループを作成してメンバーに送付する
次に、ダウンロードしたc2アプリを使用してコラボレーション(協調作業)を行うためのグループを作成します。
c2アプリメイン画面の「グループの一覧」の右上端にある、「+(プラス)」マークをクリックします。

quick_c_group01

作成ウィザード画面が表示されるので、説明を読んで「次へ」をクリックします。

【グループ作成画面】
quick_c_group02

メンバーにする人にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
注)アドレス帳画面で登録されているアドレスが表示されます。

quick_c_group03

次の画面で「追加」をクリックすると「c2アプリの追加」画面が開くので、先ほどダウンロードしたc2アプリにチェックを入れ、「OK」をクリックして画面を閉じ、「次へ」をクリックします。

quick_c_group04

メンバーの役割を指定します。

quick_c_group05

以降は画面に従って選んだメンバーにc2アプリをメールで送付します。送付されたユーザーはメッセージを読み、参加するか否かを決め、参加する場合はメッセージ右下の「参加する」ボタンをクリックしてメールを返信します。

【送付したユーザーの画面】
quick_c_group06

【受け取った相手の画面】
quick_c_group07


ステップ3 : メンバー間でコラボレーションを行う
送付が完了したら、参加を表明したメンバー間でc2アプリを使ったコラボレーション(協調作業)を行います。
グループの一覧に追加されたグループ名をダブルクリックします。
注)あるいは、「c2アプリ」メニューの「新規」を選択し、表示される画面で先ほどダウンロードしたc2アプリを選択します。

quick_c_col01

入力フォーム画面が開くので、必要事項を入力してメンバーにフォームを送信します。
このようにして既存のフォームを使って互いにやりとりし、情報交換を行っていきます。
注)「添付ファイル」の欄には、添付したいファイルをドラッグ&ドロップしてください。ここに添付されたファイルはダブルクリックで開くことができます。

【入力フォーム画面】
quick_c_col02

完了までの途中経過や完了後の結果画面はメンバー全員の「状況ビュー」画面に表示されます。

quick_c_col07

以上でc2アプリの使い方の手順は終了です。
さらに詳しい使い方については、「3. c2アプリ」の「c2アプリの使い方(型別)」を参照してください。