カレンダーの使い方
c2talk画面左上の表示切り替えボタンで「カレンダー」ボタンをクリックし、「カレンダー」画面を表示します。
ステップ1 : 新しいカレンダーを作る
c2talkでは、カテゴリー別のスケジュールのグループを「カレンダー」と呼び、そのカレンダーが持っている一つ一つのスケジュールのことを「イベント」と呼びます。
左側にあるカレンダーリストの欄にカーソルを置き、右クリックメニューで「新規カレンダー」を選択して新しいカテゴリーのカレンダーを作成します。


新規カレンダーを選択し、ツールバーの
ボタンをクリックして詳細画面を表示します。
ここでカレンダーの情報を入力します。

詳細画面のツールバーの編集ボタンをクリックして編集状態にし、カレンダーの名前と説明を入力していきます。

入力が終わったら再び編集ボタンをクリックして編集を終了します。
以上で新規カレンダーが作成されました。

ステップ2 : イベントを作る
次にカレンダーの一つ一つのスケジュール(イベント)を作成していきます。
先ほど作成したカレンダーを選択してから、スケジュールを入れたい日にマウスカーソルを置き、右クリックメニューで「新規イベント」を選択して新しいイベントを作成します。


さきほど開いた詳細画面は、イベントを選択している状態では「イベントの詳細画面」が表示されます。ここで再び詳細画面の編集ボタンをクリックして編集状態にし、イベントの名前や説明の他、開始時刻や通知(アラーム)の設定などを行います。
イベントの詳細情報の設定が終了したら、編集ボタンをクリックして編集を完了します。

これで新しいカレンダー内に、1つのイベントが作成されました。

同様にイベント(スケジュール)を次々と挿入して、カレンダーの内容を完成させます。イベントはマウスでドラッグして移動したり、コピー&ペーストしたりすることができます。

ステップ3 : インターネットからカレンダーを読み込む(ダウンロードする)
インターネット上でも様々な種類のカレンダーが提供されているので、それらを読み込んでカレンダー画面で閲覧することができます。
c2talkのホームページにあるカレンダー配布ページは「カレンダーギャラリー」といい、左上の表示切替えボタンの「c2talk.net」をクリックして、c2talk画面内で表示することができます。読み込んだカレンダーは閲覧のみで、ユーザーが追加・変更などの編集をすることはできません。 カレンダーの内容は、提供元の更新に応じて自動更新されます。
カレンダーギャラリーなど、インターネット上で配布(公開)されているカレンダーは「Webカレンダー」といい、Webカレンダーには「通常のWebカレンダー」と「スクリプトカレンダー」の2つの種類があります。スクリプトカレンダーとは、スクリプト(イベントを作成するプログラム)の入っているカレンダーのことをいい、ダウンロード画面にギアマークのアイコンとその詳しい説明が書いてあります。ここでは、通常のWebカレンダーを読み込みます。
注1)カレンダーの読み込みの詳細については、「1.カレンダー」にある、「カレンダーを読み込む」の「カレンダーギャラリーから」を参照してください。
注2)スクリプトカレンダーについては、「1.カレンダー」の「スクリプトカレンダーとは」を参照してください。
表示切替えボタンの「c2talk.net」をクリックすると、ホームページの内容がc2talkの内部で表示されます。


左側にあるメニューリストから、「カレンダーギャラリー」を選択してカレンダーの配布ページを表示し、さらにカレンダーギャラリー内の左側のサブメニューでカテゴリーを選択し、読み込みたいカレンダーをクリックします。
【例 :「カレンダーギャラリー」の「エンターテインメント」カテゴリーより「映画公開情報」をクリック】

次に表示される画面でイメージ下に表示される「c2talkに読み込む」ボタンをクリックします。

次の画面でカレンダーのURLを確認し、「次へ」をクリックします。

次の画面では、情報の自動更新時間などを設定して「完了」をクリックします。

カレンダーギャラリーからカレンダーが読み込まれました。

以上でカレンダーの使い方の手順は終了です。
さらに詳しい手順については、「1. カレンダー」の「カレンダーの作り方」、「カレンダーを読み込む」を参照してください。
